NEW!【VOZ.169】AIに聞く ~現代企業の管理者の役割とは~
AIを使いこなせない人は「仕事が遅い人」ではなく「仕事ができない人」になるといわれてしまうようになってきました。各種AIソフトウエアも進化しています。正否はさておき、マネジメント研修でよく問われる「管理者の役割」についてAIに聞いてみました。(この「聞いてみました」という表現も賛否両論ありそうですが…。)
数種のAIソフトにて「現代企業の管理者の役割」について調べてみると、同じAIソフトを使用して同じ質問をしても同じ解答にはならず毎回違う内容になることも発見です。AIは常に進化するということでしょうか。では、どれを採用する(信じる?)のか悩ましいところですが、この辺りの自己判断がAIを使用する上で重要なポイントといわれるところですが、複数回検索した結果をまとめてみました。
現代企業の管理者の役割とは、
従来の「管理・監視」から「組織の成果最大化」と「個人の成長・幸福」の両立へと大きくシフトしており、従来の「指示・命令」型からチームの力を引き出す「支援・伴走」型へと役割が大きく変化している。「人・組織・戦略をつなぎ変化の中で成果を生み続けること」が中心の役割でより複雑で多面的な役割が求めれられていると。
AIが注目される前から長い間ずっといわれていた「役割の変化」ですが、その具体的な役割というのは、AIにより、4つあります、5つあります、6つあります、8つあります…とこれまた複数の結果になりました。これもまたどれを選択するのか自己判断が必要になります。
その具体的な役割とは、
AIの結果を参考にして私なりにまとめると、以下の大きく3つになりました。
・ワークマネジメント(業務とプロセス管理)
・ピープルマネジメント(個人の成長と育成支援)
・チームマネジメント(働きやすい環境整備)
仕事(ワーク)だけではメンバーが疲弊することになり、人(ピープル)だけでは業務が非効率になりかねず、仕事(ワーク)と人(ピープル)を最適化するためにも職場(チーム)をどのように機能させるかが大切であり、いつの時代においても仕事(ワーク)人(ピープル)職場(チーム)の3つの視点の弊社なりの「WPTマネジメント」が重要であると考えたいです。
<2026年3月shiba>

